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最新記事【2008年02月21日】

“よい姿勢”を保つことは、肩こりに予防に一番効果があるといってよいでしょう。

立っているときのよい姿勢とは、背筋を伸ばし、お尻に力をいれ何かを挟んでいるような状態です。やってみてください。背筋が伸びると胸がしゃんとし、お腹もひっこみませんか?自然にあごも引けるので、まさに理想の立ち姿勢なのだそうですよ。

座っていても、よい姿勢の基本は背筋がのびていることです。背もたれにだらしなくもたれたり、足を組んだりすることは、体の歪みを進行させます。あぐらや立て膝、体育座りが楽チンという方は、前屈みになって本来S字になっているはずの背骨がC字になってしまうので、ときどき背筋を伸ばしてストレッチすることが大切です。

よい姿勢を保つことは、なかなか大変なことです。最初はなれない姿勢で辛いかもしれませんが、立っているとき、座っているとき、ちょっと意識したり、“あ、今姿勢が悪いかも”と感じたら、意識して直していきましょう。

1日5分、よい姿勢を保つだけでも、体の奥の筋肉が鍛えられ、予防に繋がっていきますよ。

五十肩とつらい肩こりを解消

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