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子供の姿勢と肩こり

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現代では、肩こりの子供が増えているといいますが、子供の肩こりの原因は、子供の姿勢にあるようです。


昔のように、外で全身を使って遊ぶことがすっかり減ってしまった現代の子供は、塾へ行ったり、自宅でゲームやテレビをみて過すことが多くなりました。

猫背の状態や、横に寝転がってテレビを見たり、テレビと視線の位置が合わず、体をねじったり、あごが突き出たような姿勢になっていませんか?小さなゲームを前のめりになって覗き込んでいたり、床に寝そべってゲームをしたりしていませんか?勉強のとき、本を読むとき、対象物に近づきすぎて猫背になっていたり、頬杖を付いたり、体や首を横に傾けてノートをとったりしていませんか?このような体の負担のかかる姿勢は、肩こりだけではなく、脳と体の隅々へ繋がっている神経の働きにも問題を生じてきます。


視力低下、集中力の低下、内臓圧迫、身長低下、バランス力の低下も、この姿勢によって起こる障害です。一人で大人しく遊んでいると安心しないで、ぜひ子供の姿勢にも、注意を払いましょう。

         

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