五十肩の症状
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五十肩の症状にはどのようなものがあるのでしょうか。
一般的にあげられるのが、肩の痛みと腕の動作制限です。肩の痛みは、肩だけでなく腕(二の腕)にかけても痛みがあり、五十肩の特徴の一つといわれています。五十肩の痛みはじわじわと痛んだり、突然の激痛に襲われることもあるようですが、ほとんどがじわじわとした痛みのようです。
痛みと共に、肩の腫れや熱に気がつくこともあるでしょう。初めは肩を動かしたときだけ痛みを感じますが、症状が悪化するにつれ、何もしない、動かさない状態でも、肩がうずくように痛み、後に痛みで腕が上げられなくなってしまいます。
五十肩は、肩関節の炎症ですので、時間が経過して炎症が治まると痛みも和らいできますが、炎症が治まる過程で、肩の腱板が癒着を起こしているので、肩の動作制限は続きます。五十肩で痛いからといって肩を動かさないでいると、肩こりを起こしてしまう場合もあるので注意しましょう。