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高脂血症と合併症-高血圧

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高脂血症の症状がある人の多くに見られる合併症の高血圧は、日本人の中でも特に多くの人が悩まされている病気です。


どちらも単独では軽く見られがちな高脂血症と高血圧ですが、高脂血症の人が合併症に高血圧があった場合、狭心症や心筋梗塞を起こす確率が非常に高まるため、最大限の注意が必要となります。特に恐ろしいのは、高脂血症と合併症となった高血圧が引き起こす、動脈硬化への悪循環です。


高血圧の人は常に血管に余計な圧力がかかっている状態なので、血管はとても傷つきやすくなっています。そこに増殖した悪玉コレステロールや中性脂肪が入り込み、血管はさらにもろく、細くなっていき、動脈硬化が起こります。血管が細くなるとさらに血液が血管に圧力をかけて高血圧になる、このような悪循環が、高脂血症の合併症に高血圧を持つ人の体内で、常に起こっているというわけです。幸いにも、肥満を解消することで、高脂血症も高血圧もどちらもかなり改善が見られることがわかっています。


高脂血症とその合併症を改善するには、まず生活習慣の見直しが大切です。

高脂血症と合併症

高脂血症(こうしけつしょう)と合併症について

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