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高脂血症の基準

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「高脂血症」は「脂質異常症」とも呼ばれる生活習慣病のひとつです。


高脂血症は血液中のコレステロールと中性脂肪が増えた状態をいい、放っておくと動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞といった合併症を発症しかねません。特に自覚症状があるわけでもないので、発見はもっぱら健康診断に頼ることになります。高脂血症は総コレステロールを基準にした「高コレステロール血症」、悪玉(LDL)コレステロールを基準にした「高LDLコレステロール血症」、善玉(HDL)コレステロールを基準にした「低HDLコレステロール血症」、血清トリグリセライド(中性脂肪)を基準にした「高トリグリセライド血症」の4つのタイプに分けられています。このうち、最も重要視されているのは総コレステロールと悪玉コレステロールを基準にしたものですが、日本人に多いのは複数の基準に該当する複合型の高脂血症だといわれています。


もしも高脂血症だと診断された場合には、症状がないからと放置せず、食事や運動で生活習慣を改善したり医療機関で治療を受けることが大切です。

高脂血症の基準

高脂血症(こうしけつしょう)の基準について

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