Top >  高脂血症と生活習慣病 >  高脂血症は目に見えない生活習慣病

高脂血症は目に見えない生活習慣病

スポンサード リンク

高脂血症は目に見える症状がないため侮られがちですが、実は代表的な生活習慣病のひとつです。


生活習慣病は以前は加齢が原因で発病すると考えられていたので、それまでは一般的に「成人病」と呼ばれていました。しかし、最近になって、生活習慣病は加齢だけではなく生活習慣に大きく起因しているために、年齢を問わず発症する可能性があることがわかりました。大人だけではなく子供も注意が必要であることから、「成人病」という名前を改め、「生活習慣病」と呼ばれるようになったのは1997年ごろのことです。


生活習慣病は高脂血症のほかに、いわゆる「3大成人病」とも呼ばれたガンや脳卒中、心臓病が代表的ものとして挙げられますが、それらの原因ともなる糖尿病や高血圧、肥満など、主に目には見えにくい生活習慣の積み重ねが要因となる病気は全て生活習慣病の範疇に入ります。生活習慣病の中でも高脂血症は、命にも関わる脳卒中や心臓病の原因ともなる動脈硬化を発症する要因となる病気です。


目を引く自覚症状がないだけに定期的に検診を受け、早期発見を目指しましょう。

高脂血症と生活習慣病

関連エントリー

高脂血症は目に見えない生活習慣病