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最新記事【2008年02月19日】

高脂血症の治療や予防のためには運動が大変効果的ですが、運動する前や後にしっかりとストレッチすることをおすすめします。


運動する前に行うストレッチは怪我を防止したり運動の効果を高めたりするため、高脂血症に対してもさらなる効果アップが期待できます。また運動の後のストレッチも整理体操としての効果が認められています。


しかし、ストレッチの効能はそれだけではありません。ストレッチを毎日続けると、体の柔軟性が高まります。その上代謝が良くなるため、運動しているときだけではなく、日常生活を送っているときの脂肪燃焼効果も高まり、より高い減量効果が期待できるのです。


ストレッチにはリラクゼーション効果もあり、高脂血症には大敵なストレスの解消にも役立ってくれるでしょう。最近はストレッチをベースにしたエクササイズも人気を集めています。雨で外での運動が出来ない日や運動する時間が取れないとき、いつもより念入りにストレッチを行って、高脂血症の予防に繋げてみませんか?

高脂血症(脂質異常症)を知り、生活習慣病に備える

高脂血症(脂質異常症)を知り、生活習慣病に備えませんか