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高脂血症治療ガイドライン~動脈硬化学会

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現在の高脂血症の診断基準は、2002年に動脈硬化学会によって提案された「動脈硬化性疾患診療ガイドライン」がベースになっています。これは1997年から続いてきた総コレステロールやLDLコレステロールでの診断基準を改定したものです。


また、高脂血症の治療は同じく動脈硬化学会によって作成された「高脂血症治療ガイドライン」が指針となっています。高脂血症治療ガイドラインでは、高脂血症の患者は危険因子によっていくつかのカテゴリーに分けられています。


高脂血症の治療はコレステロールや中性脂肪の値だけではなく、同時に糖尿病や肥満、腎臓病などを発症している場合には治療の手順も異なってくるからです。なお、高脂血症の治療のガイドラインをまとめた書籍「高脂血症治療ガイド」は書店でも購入が可能です。


動脈硬化学会や日本循環器学会などの学会で発表された高脂血症やその治療についての論文も、インターネット上で読むことができます。

高脂血症治療ガイドライン

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